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そんな妹で大丈夫か? 大丈夫だ、問題ない。

 お久しぶりの更新になります。


黒猫荘のペットな妹 (美少女文庫えすかれ)黒猫荘のペットな妹 (美少女文庫えすかれ)
(2011/06/20)
遠野 渚

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 一月ほど前に知人に買ってきてもらったものを読了。本当はブログではなく冊子に乗せせるはずのレビューではありましたが、この作品のヒロインがあまりにブログ上でおむつを推すので、ならばこちらも、このおむつ小説はブログにて紹介するのが道理という誘宵ロジックを経て現在に至ります。
 手にとってまず目がいったのはおむつを穿いた妹……もそうですが、このあおり文句である。
ああ、これな。確かこれが仮タイトルだったような? まあ、大人の事情でしょう。(さすがにエルシャダイの旬は過ぎていますしね)。

 妹が生活破たん者というトンデモヒロインはこのえすかれシリーズならではの設定だとおもいました。さすがにこんなイカれた(褒め言葉)ネタは本家じゃぁ扱えませんわ。そんなトンデモヒロインのトンデモ物語かとおもいきや、意外と(失礼か?)まともな内容。ただ妹が生活破たん者で、兄の助けがないとパンツも自分で穿けないというだけの妹モノでした。
 ただそのお漏らし描写がさすが遠野渚。
 というか、ただお漏らしさせるだけでなくそのシチュにもこだわりが見える一品。
 冷やし縞パン→お腹を冷やしてお漏らし
 なんてコンボをいったいだれが考えようか。
 そんな、秋葉原周りの状況や、有名なもの、オタク的なネタ、そういったものがふんだんに盛り込まれているっていうのは、保守的で堅苦しい文体の多い官能小説界隈ではなかなか見られない、なかなか若者よりの文章、内容だったのではないかと思われます。

 ええと、多分本作、「種類別:おもらし小説」なので、セックスのシーンは気持ち少なめです。そのかわりおむつやお漏らし、放尿などにはかなりのページ数を割いています。いろんな場所で、いろんなお漏らし。さすが遠野渚。そんな妹の、文字通り「尻ぬぐい」な兄なわけですが、そうやって妹の下の世話をしながら深まっていく兄妹愛というのも、なかなかオツなものではないだろうかと思い始めると、だんだんこの遠野渚の世界に引き込まれているんだなぁと思う、七月の夏なのでありました。(文責:誘宵)

 どうでもいいけど、「そらのおとしもの」とか「ガンダム」とか、名指しで使って大丈夫なの?「フィン・ファンネル(ピンクローター)」は前にも見たけどさぁ……。いや、好きだから、いいけど。
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